スザク ネロの旅

ネロ グレクト ロビンソン

彼は最初から強かった

オーバーゼロ5

ジメン

その他5人

ジメン

「ここは俺らの縄張りなんでな、通すわけにゃいかねえ」

ネロ

「そうだったのか?悪かった、ならばほかの道を行こう」

ジメン

「ちょっと待て、ここに入っちまったんだからもうおせえよなあぁ」

ネロ

「そうか、しかたないな」

ジメン倒れている

「こいつ、なんだめちゃくちゃつええ」

ネロ

「もうやめろ、こんな事、」

ジメン

「お前名前は」

ネロ

「ネロだ以後よろしく」

その後酒場

ネロとジメン一緒に飲んでいる

ジメン

「世界を変えるたび?確かにお前はつよいけどよ、今のオリジンでもそれは無理なんだぜ、一人でなんとかなんのか?」

ネロ

「わからない、でも、やるしかないんだ」

ジメン

「そうか、まあどんどんのめ、おごりだ」

ネロ寝ている

ジメン

「こんなやつはここで始末しとかねえとあとで厄介だ」

刺そうとする

グトルフ

「おい、何やってる」

ジメン

「クトルフ、一国の王が何のようだ」

クトルフ

「、、、」

ネロ

「お前寝ているところを襲おうとしてたのか!」目が赤くなってる

ジメン

「う、、わああ」

ジメン死ぬ

酒場血まみれ

クトルフ

「ネロ、、大丈夫か」

ネロ

「ふぅふぅ、すまない、やりすぎた」

クトルフ

「血統の問題か」

ネロ

「許せないことがどうしてもあると、こうなってしまう」

クトルフ

「オリジンが向かっている、逃げるぞ」

ネロとクトルフアルバータから遠くへ

そのころ

オリジン

クエイク

「おうおうひでえな、おい、こいつはヒットマンじゃねえか、始末しとけ」

副隊長

「もう虫の息だ、その必要はない、でも誰がこんな、」

クエイク

「これは、、アルバータの紋章だな、おい」

隊員

「は!直ちに」

持ち主を探し出す

そのころ

ネロ

「恋人ができたんだ、花を一から作ろうと思ってる」

ソルキウス

「いいなそれ」

スザク

「人間てこんなものが好きなのか?」

ソルキウス

「こらすざく、花ってのは人の心を豊かにしてくれるすばらしいものなんだぞ」

ネロ

「スザク?、、どこにいる!見せてくれ」

ソルキウス

「右にいるだろ、見えないのか?」

ネロ

「すまん、つい興奮して、すごいなスザクと言えば最強の鬼神じゃないか」

ソルキウス

「あ、ああ」

それからしばらくして

ネロ

「ソルキウスが死んだ?なぜだ」

クトルフ

「マジだ、ジャガードとの戦いで相打ちになった、それとソルキウスはルキナの父親だ」

ネロ

「!?まさか、、」

ルキナのもとに向かう

ネロ

「ルキナさん!ルキナさん」

ルキナしにかけ

「ネロ、もう、戻ったのね、わたし、もう」

ネロ

「それ以上話さないでください、あなたは、」

ルキナ死ぬ

ネロ

「俺の、もう一人の母です」

ネロ泣き明かす

それから

ラクエル

「そうか、わかった」

イジェド

「ルイスが大きくなったら頼んだぞ、私はしばらく旅に出る」

ラクエル

「そうか、わかったよ」

そして

フランチェスコとの戦いでラクエルは体を半分失う

ダリウス

「どうだ、、具合は」

ラクエル

「これは、、」片方がサイボーグになっている

ダリウス

「俺と共にオリジンにはいるつもりはないか」

ラクエル

「わかった」

それから

ネロ

「お前、弱った女性を攻撃したな」

ガード

「見てたろあいつの化け物じみた強さ、あれを女と言えるのか、俺の右手はもう使えなくなった」

ネロ目が赤くなる

ガードと互角の戦い2人とも倒れている

そこにブランチェスコ

「お前らに選ばせてやろうここで死ぬか私の部下になるか」

ネロガード

「断る!」

戦うが満身創痍なので敗れる

フランチェスコ

「悪い話ではない私は世界を救おうとしているだけだ、別の意味でな」

ネロ

「わかった、」

ガード

「お前こいつの部下なんかになるのか?」

ネロ

「今生き延びるにはこれしかないだろう」

しばらくして

ネロ

「どうだ我々の仲間にならないか」

エンゲルハイム

「どこの誰かは知らんがわしでは力になれぬぞ」

ネロ心境

「このじいさん、自分の能力に気づいてないのか」

ネロ

「パラの栽培をしてたと言ってたな、もう咲く頃だろう」

エンゲルハイムバラに取り憑かれる

「ハァハァ、すばらしい、この力」

ネロ心境

「バラの鬼神の暴走か、敵に回せば厄介だな」

ジャックも仲間になる

ネロ

「これから我々はフランチェスコ四天王と名乗りその日が来るまで散らばる」

ガード

「ネロ、ちょっと話がある」

ネロ

「なんだ」

ガード

「フランチェスコは、ソルキウスをしに追いやったジャガードの継承者だ」

ネロ

「知っていたさ、」

ガード

「!?、、そうか」

ネロ目が赤くなる

ガード

「その目、神の目」

ネロ

「スザクの転生者を見つけたがなぜか、赤鬼になっている、ルイス本人が覚醒させるまで待つ他ないだろう、それが本当の勝負の時だ」

 

 

 

 

 

 

 

ルシフェルの民

3人が走っている

カルシファー

「先生!もう間に合いません」

ダクーロ

「ここにきてひけるか、いくぞ」

ジャギー

「禁断の扉を空けてしまった、もう戻れないぞ」

ピラミッドが崩れていく

ダクーロ

「神よ!!」

崩壊が止まる

カルシファー

「ん?どうした、、」

ジャギー

「崩壊が、とまった、ダクーロ!」

ダクーロ

「あ?ついに手に入れたぞ、この世で最も強い悪魔の力ルシフェルの力を!」

数年が過ぎる

エイベル

「おいジャギーこの悪魔の数、もしかすると」

ジャギー

「サタンが復活した、間違いない」

エイベル

「いまルシフェルの力はダクーロが持ってるんだよな」

ジャギー

「そうだ、」

その頃

ダクーロ

「戦え、これからパーティーが始まる」

女戦士ビギ

「ダクーロ様お客さまです」

ダクーロ

「ええい、いまいいところなんだ、あとにしろ」

ビギ

「それが、カルシファーとのことで」

ダクーロ

「なに?!なぜあいつが生きている、お前が始末したのではないのか」

ビギ

「そのはずです」

カルシファーゆっくり歩いてくる

他の人間次々倒れていく

セキュリティー

「これでは全滅だぞ!」

ハント

「お前は正義につくか?俺はこんなとこごめんだ」

カルシファー

「ともにこい」

ハント汗

「あ、ああ、もちろん」

そのころ

ワイゼル総指揮官サガ

「カルシファーは新たな力を手に入れただが、闇に落ちた可能性もある、十分に注意を払うのだぞ」

ワイゼル一員

「はっ」

ジャギー

「いま戻った」

サガ

「お前にしては仕事が遅かったな」

エイベル

「悪魔の量が多すぎてよ」

ジャギー

「サタンがカルシファーに乗り移った」

サガ

「!?なに、、それでは、」

ギーナ

「止めようがありません」

ジャギー

「いや方法は一つだけある」

サガ

「なんだ」

エイベルの肩に手を置く

ジャギー

「エイベルのルシフェルの本当の力を使うのです」

エイベル

「それは、気を失うしお前でもとめられなかっただろ」

ジャギー

「カルシファーなら相討ちと言ったところだ」

サガ

「どうでるか、、」

その頃

ビギ

「なんだ、この覇気は、、頭が、、だが弱った状態でなければ止められない」 

ハント

「あーらよっとほい、」

ひもでビギの手をしばる

ビギ

「何のつもりだ!」

ハント

「正義に目覚めた」

カルシファー

「エイベルはどこだ」

ビギ

「何を勘違いしている、エイベルならワイゼルのところだ、わからないのか?」

カルシファー

「わからないのか、ならしね、レガ」

ビギと壁を貫通し建物の外まで出て遠くの山まで破壊する

ビギ瀕死

カルシファーダクーロのもとに

カルシファー

「先生お久しぶりです」

ダクーロ

「な、何が目的だ」

カルシファー

「さっきあなたが見ていたもの、見せてもらってもいいですか?」

ダクーロ

「これは」

カルシファーあるいてくる

ダクーロ

「近づくな!これを見ろ悪魔撃退用の銃だお前でもただではすまんぞ」

カルシファー撃たれる

「時間がないんだどいてくれ、レガ」

建物を貫通する向こうの山を破壊する

カルシファー画面を見てにやりと笑う

その頃

ジャギーとエイベル

悪魔の親玉マリオネット全長1万キロ

エイベル

「これが、悪魔の親玉、前にカルシファーは此処に来たのか」

ジャギー

「おまえをとめたあとだ」

 

スザクインフィニティ、古の時をゆくもの

10年後

アルバータ酒場

「おい酒を出せ!」

まき

「すみません、もうお酒はきらしていて、今日はお帰りください!」

「あれを見ろ、あいつらがのんでるのは酒じゃねえのか!」

マきの頭を持って叩きつけようとする

?2

「おっと、女に手荒な真似すんなよ、男だろお前」

「誰だてめえ!」

?2

「とにかくその娘から手を離してくれ」

? ?2を蹴り飛ばす

「雑魚が!黙って見てりゃあ命は助けてやったのによ」

?2

「ひでえことするな、」

顔がちらりと見える

「お前、、、まさか死んだはずじゃあ」

ルイス

「どうする俺とやるか」

「アテナがいなくなったお前なんかにび、ビビるかよ!野郎ども!」

複数人集まってくる

ルイス戦う無傷で勝つ

「お、覚えてやがれ!お前、ドゥームさまが黙っちゃいねえぞ!」

にげる

ルイス

「ほんとに世界は変わっちまったな、、マーズ」

マーズ

「まったくだな、」

ルイス

「姉ちゃん!飯!」

まき

「ルイス?!」

ルイス

「まき、俺だ」

まき泣き崩れる

「あなた今までどこにいたのよ、あんたがいなくなってから私は、私たちは、、」

ルイス

「教えてほしいことがある」

まき

「何?」

ルイス

「今軍はどうなってる」

ビアンカ

「私が話す」

ルイス

「ビアンカ!久しぶり」

ビアンカ

「あなたが来るのをずっとこの酒場で待ってたのよ、何年も」

ルイス

「待たせて悪かった」

ビアンカ軍の話をする

「そういうことなの」

ルイス

「じゃあ行くかマーズ」

マーズ

「おう」

ビアンカ

「なんでマーズがいるの?アテナになったはずじゃない」

ルイス

「あのあとアテナがまた分裂して世界に鬼神を再度解き放ったんだだけど前みたいに1000体じゃないマーズと白虎青龍玄武の4体だけだ」

ビアンカ

「だからそんなにつよいのね」

ルイス

「そうだ」

ルイス飯を食って水を飲みほす

ビアンカ

「これからどうするの?」

ルイス

「ビアンカ、ついてきてくれ」

ビアンカ

「そしたらまたここが」

ルイス

「こいつがいるから大丈夫」

クトルフ

「よお」

まき

「クトルフさん!」

ビアンカ

「なんでクトルフがここに」

ルイス

「ほかにもいるぞ」

その頃

シュロウ 陸軍元帥

「今こそ、恩人に返すときが来た」

5ゴゴゴ羅刹猿王シュロウ

その頃

ドゥーム

「ルイスが生きてた?!」

「はい、確かに」

ドゥーム

「ふぅーん」

「何を!」

ドゥーム頭がもとに戻っている

「逃げてきたのか」

イブ

「いいよ、それ以上は」

ドゥーム

「わかりました」

その頃

クエイク 羅刹白虎契約者

「おいおい、喧嘩売っといてこの程度か?」

シャドール

「まだまだ」

アマルス

「まて、朗報だ、ルイスが生きてた」

クエイク

「なに?!」

シャドール

「やっぱり、俺の言ったとおりじゃねえか」

クエイク剣をしまう

「どう動く」

回想

eシャドー シャドールの父親

「クエイク、お前は今なぜ軍にいる」

クエイク

「ここだけの話オリジンは白虎を持っている、それを奪って世界の継承者になるためだ」

ルーナ

「あなたの考えはいつもそうね、悪いことばっかり、たまには正義について語ったらどう?」

クエイク

「正義?そんな言葉はとっくの昔に忘れてる」

しばらくして

シャドー

「ルーナがさらわれた!」

クエイク

「そうか、、、俺には関係ない」

シャドー

「、ルーナはお前の事を」

クエイク

「やめろ!」

シャドー

「どこに行く」

クエイク

「ルーナの居場所を教えてくれ」

城の前に来る

クエイク一人で来ている

ハザード当時最強クラスのヒットマン

「クエイク!お前白虎のありかを知ってるんだってな」

クエイク

「知らねえよ!」

ハザード

「この娘、お前のだろ?」

ルーナを前に出す

クエイク

「、、、」

ルーナ

「く、クエイクさん、わたしのことはいいから、忘れて」

クエイク

「馬鹿野郎!お前!こんなことで俺に手を焼かせるんじゃねえ!」

ハザード

「どうだ?交渉にのるか、でなければこの女を殺す」

クエイク

「、、、やればいい」

ハザード

「!?」

クエイク身体が震えている

「お前に教えることは、、何もない、、」

ルーナ

「それでいいの、、」

ハザードルーナの頭を撃ち抜く

「ここでお前と戦ってもオレに勝ち目はない、にげるぞ」

ルーナを蹴り落とす

クエイク抱きかかえる

ルーナ

「クエイク、、さん、あなたは、あなたの信じる道を行って」

クエイク泣いている

ルーナ死亡

シャドー

「お前が本気で戦えば、助けられたんじゃないのか」

クエイク

「足手まといははなからいらねえんだよ」

シャドー

「そうか、、」

もどる

シャドール クエイクの顔面にパンチ

「しゃあ!一発!」

クエイク

「てめえやりやがったな」

アマルス

「もう子供じゃないんだ、それよりもこれからどうする」

シャドール

「俺は会いに行く、白虎が戻ったってことはマーズもいるはずだとふんでるからな」

アマルス

「継承者はルイスしかいないからか、流石だシャドール」

クエイク

「お前らで行ってこい、俺はこのオシリスを見張っておく、心配するなこいつがいる今俺はもう最強レベルだ」

アマルス

「まかせるぞ?」

アマルスとシャドール瞬間移動

「できない!なんでだ」

シャドール

「この世界ではもう使えなくなっちまってんのか」

アマルス

「とにかくルイスと合流しないことには」

「俺が連れて行こう」

アマルス

「お前は、なぜここに!」

シャドール

「まて、こいつは味方だ、ルイスと同じで今までどこにいたネロ」

ネロ

「あの時、イブとの戦いに勝てないと思った俺は逃げた」

シャドール

「逃げたのか」

ネロ

「だがこの十年ルイスとともに修行を重ねてきた」

シャドール

「テレビで見たけどよルイスは石になったはずじゃ」

ネロ

「あのあとスザクが来て、完全シンクロをしたんだ」

シャドール

「それで復活したわけだ、んで十年間の修行の成果は」

ネロ

「ルイスはもう俺よりはるかにつよい、まかせていい」

ネロの回想

ネロ子供時代

「いってえ!なにすんだ」

いじめっ子「なんだその顔の模様、気持ち悪いんだよ」

母親が来る

「こら!うちのこになにするの!」

いじめっ子

「悪魔の母親が来た!にげるぞ!」

ネナ

「ネロあなたはつよいのになんでやり返さないの?」

ネロ

「手を出したら地獄に落ちるってとおさんがいってた」

ネナ

「そうか!それでこそ私の息子だがね!」

しばらくして

ネナ病気になる

「ネロ、、、」

イジェド

「ネナ、政府の科学実験のせいだお前の病気の原因は」

ネロ

「母さん!母さん!部屋に入れてくれ!たった一人の家族なんだよ」

イジェド

「だめだ、お前も感染するぞ」

ネロ

「政府の奴ら絶対に許さない」

ゴゴゴ

イジェド汗

ネナその後死亡

ルキナ

「ネロおはよ!みて赤ちゃんできたの」

ネロ

「ルキナさん可愛いですねその子名前は?」

ルキナ

「ルイスっていうの抱っこする?」

ネロ

「ぜひ、ルイス、、かいい名前だ」

ルキナ

「この後どこに?」

ネロ

「世界を救うたびに、行ってくる」

ルキナ

「よしよし!」頭をなでる

「届かない」

ネロ

「そこかたです」

ルキナ

「あんたも私の子供と同じだがね戻ってくるんだよ!」

ネロ

「はい、必ず」

ルキナ

「ネロ!いってらっしゃい」

ネロ

「はい!」

もどる

ネロ

「すまない瞬間移動が使えない」

アマルス

「なんでだ?」

ネロ

「場所がばれた、ドゥームが兵を送ってくるぞ」

ドゥーム

「上だ、、上」

シャドール

「お前は!」

ネロ

「まて、様子がおかしい」

ドゥームが100人

アマルス

「あいつ一体何の能力者だ」

ネロ

「ねんどで思うがままの物を作れる」

クエイク

「おせえ!早くいってこい、ん?」

アマルス

「今はこれを何とかしなくちゃな」

ネロ

「その通り」

シャドール

「どれくらいだ強さは」

ネロ

「全て10年前のドゥームと同じ強さだ、いしにするのうりょくはないが強いぞ油断するな」

ネロうえにブラックホールを出す

20たい吸い込まれる

シャドール

「オメガバースト!!」

10たい破壊

アマルス格闘で5体こわす

さらに100対くる

アマルス

「きりがないぞ!」

クエイク 

「どいてろ、はあ!!」

雷が上から降り注ぐ全部破壊

シャドール

「危ねえな!馬鹿野郎!俺たちも殺すつもりか!」

その頃

ドゥーム

「クエイクがいると強いね」

イブ

「何やってるの?もういいよ、好きにさせときな」

ドゥーム

「しかし今やらねばネロを見失います」

イブ

「インペリアムがよみがえればこの世界を終わらせることができる、そんなやついてもいなくても同じだよ」

ドゥーム

「確かに、」

その頃

ネロ

「あきらめたか」

クエイクネロに斬りかかる

ネロ受ける

波動が何度も放たれる

ゴゴゴゴゴゴ

ネロクエイクを吹っ飛ばす

クエイク

「ふふふふふふ、流石だな」

アマルス

「仲間割れはやめろよ」

ネロ

「心強いな、だが瞬間移動は使えなくなったおそらくルイスの方もそうだ」

その頃

クトルフ

「なんだったんださっきの」

ルイスにやり

「俺は10年前の1000倍つよいぞ!ドゥーム!」ゴゴゴゴゴゴ

ドゥーム汗

「こいつは、こいつだけはなんとかしましょうイブ」

イブ

「インペリアムの鬼神、試してみるか」

イブルイスの前に現れる

マーズ

「インペリアム!」

ルイス

「マーズ完全シンクロの上だ」

マーズ

「もう使うのか?」

ルイス

「親玉が目の前にいるだろ、こっちも最初から本気で行くぞ」

マーズ

「分かったレガシンクロ!」

ゴゴゴゴゴゴ

イブ

手を前にだすルイスを引き寄せようとする

ルイスも引き寄せようとする

吸引が2つ続く

ルイス吸い寄せられる

「ふ」

イブのはらにパンチ

イブ

「ぐっは!」

ドゥーム

「イブ様まだインペリアムが使いこなせていない、いったん引きましょう」

イブ血まみれ

にげる

ビアンカ

「あれがイブ、神の前の人間ね」

ルイス

「そうだたぶんまだ本気じゃない」

ビアンカ

「瞬間移動使えないわ」

ルイス

「俺もだ」

ビアンカ

「どう移動する?」

マーズ

「あまり動いてネロとすらちがわないようにな」

ルイス

「ネロと修行してた祭壇に戻るか、マーズそこまで飛べるか?」

マーズ

「飛べる」

ルイス

「頼んだ」

ルイスとビアンカ飛ぶ

その頃

シュロウ

「ドゥーム、、これは」

そこにはフランチェスコの姿が

「シュロウか、今までご苦労だったな」

シュロウ巨大な鎧をまとった猿になる

シュロウ

「阿修羅!」

フランチェスコを右手で押しつぶす

世界政府の門まで壊れる

マリア

「やりすぎじゃ」

ドゥーム

「今まで陸軍に一億体は俺の人形を送ってたが全部破壊してくれたなシュロウ」

シュロウ

「本体が出てこい」

ドゥーム

「楽しみはこれからだ」

ラクエルとダリウスとハザードの姿が

ドゥーム

「この三人ならどうだ」

シュロウ苦戦する

ドゥーム

「お前が強すぎてこいつらを作るのに5年かかったよ」

マリア

「さがれシュロウ」

冷気幻術

ハザードがダリウスに攻撃し始める

シュロウ

手から波動をだすラクエルを壊す

「ルイスが戻った今我々に迷いはない」

レオナルド

「その通り」

20キロの大きさになり風圧で残りを破壊

ドゥーム

「ちっ、まあいい、いいことを教えてやろう、インペリアムがもうすぐ復活する」

その頃

スノウ リゾット ジェイク

スノウ

「見つけたね再集結の石板」

ジェイク

「問題はきしんをあつめることじゃない」

リゾット

「何しに来たんだよ」

ジェイク

地面に魔法陣を描くそして石板を破壊

リゾット

「なにやってんだ!」

そこから四人でてくる

スザク契約前任者 リキッド

白虎前任者 ロキ

青龍前任者 エンブ

玄武前任者 フィエロ

リキッド

「久しぶりに来たな」

ロキ

「俺たちを呼び出すとは何事だ」

エンブ

「この世界の言葉ではチョー重要なことがあったんじゃないのか」

フィエロ

「お前か」

ジェイク

「はい、」

フィエロ

「お前は!ロキ」

ロキ

「フィエロてめえ土の面下げて出てきやがった」

エンブ

「だから俺たちに助けを求めてんだろう」

リキッド

「俺は前にも呼び出されたからわかる、スザクの気配がする」

ルイス

「お~い」

スノウリゾット

「ルイス!ビアンカ」

ルイス

「ジェイクもなんでここにいるんだ?あとリキッド?」

リキッド

「よ」

これこれこういうことと説明

ロキ

「なるほどな、ドゥームか、あいつがこの星に来たときのことを覚えてる、フィエロが裏切って」

エンブ

「3人で封印したんだよな」

フィエロ

「あのときは悪かった」

マーズ

「リキッドー(泣)」

リキッド

「スザク!んで、俺たちにどうしてほしい」

フィエロ

「空を見ろ」

マーズ

「あれは」

かなり遠くにインペリアムが立っているのが見える

ルイス

「神のおっさんあんなデカかったっけ」

マーズ

「あれは普通の大きさじゃない、強化されて復活されちまったのかもしれねえ」

ジェイク

「まさか」

リキッド

「おちつけ、もう一度四神の契約者で集合するんだん?身体が」

ほかの3人も動けなくなる

ルイスの方向を向く

ジェイク

「ルイス殺しちゃだめだ気絶させる程度に」

ルイス

「そんな器用なこと!」

マーズ

「四神の前任者4人がいなけりゃインペリアムを取り戻せないやるぞ」

ルイスギリギリかつ

「ふう」

リキッド

「ルイス、今すぐインペリアムに迎え」

ルイス

「分かった」

その頃

シュロウ

「まさか」

ドゥーム

「イブも回復したころだ、みろインペリアムの強化体だ、おまえらはもう終わりだ」

インペリアム剣を地面に突き立てる

マリア

「シュロウ!」

シュロウ

「わかってる!」

シュロウインペリアムの方向に進む

その頃

ネロたちも向かっている

その頃

ラシュヌ 羅刹青龍の契約者 

「ありゃなんだ」

青龍

「急いで迎え!地球が危ない!」

ラシュヌ

「あれをとめるんだな!分かった」

その頃

?羅刹玄武の契約者

「いくか」

その頃

世界中に中継される

いろんな方向からとめにむかう

いち早くついたのはラシュヌ

「レガシンクロ!」

最大級の攻撃きかない

ルイスシュロウネロたち

?も向かって攻撃する

全然効かない

剣が振り下ろされる

地球が真っ二つ

シュロウ

「遅かった!くそ」

ドゥーム

「崩壊はまだ進むぞ」

地面に潜る

超巨大なドゥームが1億体

マーズ

「もうだめだぁ!」

イブ

「んん!なんだこれは身体が」

ジャンヌ

「だせ!ここから、なんだこれ」

クウカイ

「まだあきらめるのは早い」

ルキナ 羅刹玄武の契約者

「ルイス!まだあきらめちゃだめだがね!」

ルイス

「母ちゃん?なんで生きて」

ルキナ

「神のおやっさんに玄武を任されたんだがね」

ネロ

「ルイス!」

他全員の強者

「ルイス!」

ルイス

「まだ早いな、そうだネロ」

ネロとルイス同時に

ネロ

「我々は」

ルイス

「俺たちは」

ネロルイスの方を見る

「ふ」

回想

幼少期ネロ

「俺は世界を守る男だ」

戻る

ルイスネロ

「俺たちは!世界を守る男だ!」

リキッド達もきてる

ルイス

「まずはこうだ、おしりペンペン」

全員

「おしりペンペン」

ドゥーム

「💢お前ら状況がわかってないようだな」

イブ

「ドゥーム!お前騙してたのか!」

ジャンヌ

「ああこいつフランチェスコの後継者だよ」

ドゥーム

「なに!なんだばれた、もういい地球の核を乗っ取った今この星は思うがままだ」

すさまじい戦いが繰り広げられる

ルイスとネロドゥーム本体の相手をする

凄い戦いが繰り広げられる。

するといくつもの光が

ネロ

「この光は」

マーズ

「死んでった奴らの、思い?」

ジャガンガード

「ネロお前はここでくたばる男じゃないはずだ俺の力をやるよあとは頑張れ」

ミネルバ

「ルイス私の力で市民をあの世界に移して」

全ての能力がルイスに集まる

ドゥーム押されはじめる

ネロとルイス勝つ

地球がさらに崩壊

ルイス

「なんでだ!勝ったのに」

マーズ

「地球は破壊されてるからな」

ネロ

「もう一度再集結の石板を」

リキッド

「後は俺たちに任せろ」

前任者4人が能力を得てしかくをつくる

アテナ復活アテムも復活そしてインペリアムも復活

インペリアム

「このようなことになっていたとは」

アテナ

「あれを使うには相応の力を持った生け贄が必要だよ」

ネロ

「俺が担おう」

ルイス

「ネロ」

ネロ

「いいんだ、俺はもう多くの人間を殺めてきた、これくらいやらせてくれ」

歩いていく

ネロ

「インペリアム、俺の力なら問題ないな」

インペリアム

「全く問題ない」

ネロ

「ルイス!長生きしろよあとルキナさんも」

ルイス後ろを見るそこにはルキナをはじめとするたくさんの人が

ルキナ

「流石私の息子だが、私の息子ね」

ネロ生け贄になり地球は元通りに

40年後

ルイス

「マーズ今度こそ本当の別れの時だな」

マーズ

「俺が先に死ぬなんてな、でもルイス、お前と過ごした時間楽しかった、ありがとな」

ルイス

「こっちこそ」

イブルイスの方に手を置く

それから時が経ち

子どもたち

「鬼神朱雀!」

母親

「あにめのみすぎよ、鬼神なんて迷信なの!さあかえるわよ」

子どもたち

「じいちゃんもっと話し聞かせてくれよ」

ルイス

「わしは信じとるよ、鬼神はいたってことをな」

 

「ここでこの物語はおしまい、面白かったか?」

?2

「またあんた急に来て話し出すから分からなかったけど誰だ?」

?3

「おはよう、まだ終わってなかったのか、んで結末は?」

カーク マグナス

「俺はこの話を信じる!お前らはどうだ」

ディアン

「んで結末は?」

キッド

「ルイスたちが勝って終わったよ」

カーク マグナス

「俺の子孫はすごかったんだ。俺の名前はカークマグナス、旅人さ」

消える

ディアン

「なんだったんだ?ん?」

写真が落ちてる

そこにはルイスマグナスと最後の戦いをした者たちが写っていた

ディアン

「カーク!忘れ物ー!」

空では

アテナ

「ルイスのやつイケメンな子孫残したなぁ」

空に飛び去っていく

朱雀オールエンド

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スザクインフィニティ1

ルイスとアダン空軍の基地に戻る

マルク

「おお!ルイス、飯があるぞ、空軍が準備してくれたんだ、お前も食え!」

リゾット

「ほんとに生きててよかった!」

ビアンカルイスに歩みより平手打ちの構えからほっぺにそっと手を当てる

「おかえりなさい」

スノウ

「おかえり」

ルイス

「みんな!」

リゾット

「そういやマーズは?」

アテナ

「私のことかい?」

リゾット

「なんだこいつ」

アテナ

「その口の利き方は何だ!私は神だぞ!」

ビアンカ

「鬼神の集合体よ元々はこういう姿なの、マーズ、いや、スザクも彼女の一部」

ルイス

「なんかまかされちまってさ」

空軍元帥

「ルイスマグナス、お前に用がある、こい」

ルイス

「だれだこのおっさん」

アダン

「空軍元帥だよ」

ルイス

「ええ!?」

ルイスついていく

そこにはラクエルの死体が

レオナルド

「お前ラクエルの弟だったんだな」

ルイス

「、、、ああ、もう生きてないのか」

ムラマサ

「すまん手は尽くした」

ルイス

「そうか、いいんだ俺にはもう仲間もいるしあと」

イジェド

「ルイス!あいたた!」

ムラマサ

「無理すんなイジェドさん」

イジェド

「わたしも任務は終えたこれからは共に暮らそうわが息子よ、いたた」

リゾット

「カッコついてねえぞ」

ムラマサ

「お前ら勝手に入ってくるな!」

レオナルド

「まあいい、しばらく3人だけにしてやれ、あとのやつらは外に」

イジェド

「あの状態から勝つなんてな、しかもあのネロに、、さすが俺の息子、、」

ルイス

「ああ、でもラクエルが」

イジェドルイスを抱きしめて

「これからは俺がいる、もうお前を一人にはしない、ラクエルはやるべきことをやった、」

アテナ

「なんだこのおっさん、泣いてやがる」

イジェド

「誰だこの女、」

ルイス

「こいつは、神だ」

イジェド

「なるほど鬼神の集合体は女か、なんでお前と一緒にいるんだ?」

ルイス

「なんか任されちまってよ、しばらく俺についてくるらしい、」

外、上空

シャドール

「これからどうする?」

グレン

「解散しちまったしな、」

シャドール

「軍は俺等を許すとよ、そんな簡単なものなのか」

グレン

「世界を救った一員の一人だからなもう悪さするなよ」

シャドール

「腹減ってこねえか」

グレン

「飯に行くか」

シャドール

「その前にルイスにあいたい」

グレン

「惚れちまったのか?」

シャドール

「俺はホモじゃねえ、礼を言いたいんだよ」

グレン

「お前だけで行け、俺は船に戻ってる」

シャドール瞬間移動で空軍基地に落雷のごとく落ちる

ビアンカ

「シャドール!何しに来たの!?」

シャドール

「俺はもうヒットマンじゃねえんだ、ルイスは何処にいる」

ビアンカ

「ルイスなら、、、」

全員飛行船に乗る

シャドールルイスに手を差し伸べる

ルイス握手

ルイス

「もう悪者じゃねえんだな」

シャドール

「どうかなぁ、お前にいいとこぜんぶもってかれちまったからな、とりあえず、礼を言うありがとう」

アダン

「ルイスが気絶したときこの人が送ってくれたんだよ」

シャドール

「それは言うな、またどっかであったら何でも言ってくれ、お前は俺たちの恩人だ、またな」

シャドール消える

クトルフ部屋に来る

「なんだか飛行船の様子がおかしいんだ、ふらふらしてやがる」

ルイス

「ああ!この前の!」

クトルフ

「覚えてたか、ルイス、今お前空飛べるって?」

ルイス

「ああ、こいつがいるから浮ける」

アテナ

「ふん、誰がお前の言うことなんか、て、わあ!」

ルイス飛行船の外に出る

大鬼神乗っている

「よかったな〜世界助かって」

ルイス

「クトルフ!」

クトルフ

「なんかいたか」

ルイス

「なんか太った奴がいるぜ、羽根が生えてる」

クトルフ

「ん?、、落とせるか、船が危ない」

ルイスキックする

ルイス身体が勢いで回転する

大鬼神

「ぐはぁ!なにすんだ!」

ルイス

「お前飛べるんじゃねえか、、、それにしてもこの力、、、使い方を間違えたら、俺も、、」

アルバータにつく

全員で祝杯を上げる

マルク

「だめだ!ふらふらだぜもう」

リゾット

「ねてろ」

向こうから走ってくる奴が

アマルス

「誰かああああ!!助けてくれーー」

ルイス

「あれは」

アダン

アマルス?」

女達

アマルスさーん!!」

ルイス

「おお!アマルスもててんじゃねえか」

アマルス

「違うんだちょっと隠してくれ」

アマルス、隠れる

女達走り抜ける

ルイス

「行ったぞ」

アマルス

「あいつら俺のサインが欲しいとか言って、めちゃくちゃ体触ってくるんだよ!」

リゾット

「いいじゃねえかよ、女に体触られるなんてうらやましい限りだ」

アマルス

「違うんだ、力がめちゃくちゃ強くて」

ルイス

「ふーんまあいいやおれんちここ寄ってけよ」

アマルス

「恩に着る」

しばらく祝杯をあげ夜中

アマルスとルイス話している

アマルス

「あれからレオもいなくなっちまって」

ルイス

「マーズもだ、全部がこいつの一部になったんだとよ」

アマルス

「それって伝説で言っていたアテナか?」

ルイス

「そうらしい、いま寝てるけど」 

アマルス

「お前、多分今世界で一番強いぞ」

ルイス

「そうか?」

アマルス

「全鬼神の集合体だぜ、それの契約者になったてことだからな」

ルイス

「上のおやっさんが言うには、また会えるって」

アマルス

「そうだといいなぁ」空を見上げる

5年後

レオナルド

「ワンダース組手を開始する、ルイス今からお前を10人の大将が全力で攻撃する、最後に俺とマリアを倒したらクリアだ、いいな」

ルイス

「わかった」

大将を次から次へときぜつさせてく 

レオナルド

「その強さ見込んだ通り、いくぞ!」 

マリア

「加減はせぬからな」

レオナルドとルイスしばらく格闘を続け、ルイスハイキック、レオナルド吹っ飛ぶ

ムラマサ

「レオナルドさん!、元帥があんなに簡単に」

マリア

「まだじゃ、冷気幻術、、、」

ルイス

「ここはどこだ?」

目の前には巨大になったマリアが冷気が襲いかかる

アテナ

「しっかりしな!」

ルイス幻術を解く

マリア

「よく解いたな、もう私たちにできることは何もない、行っておいで」 

レオナルド

「合格だ、今日からお前を陸軍元帥と認める!行ってこい!」

ルイス

「もう一度世界を救ってくる」世界には能力者がまだ多くいるヒットマンはいなくなったがまだ治安はよくない

ルイス、旅路の支度をする

「久しぶりにアダンに会いに行くか、アテナ」 

アテナ

「勝手にしな、、、」

そのころ

アダン

「皆さんに神のご加護ががあらんことを」

牧師になっていた

ルイス

「アダーん!」

アダン

「ルイス!久しぶり」

ルイス

「太ったか?」

アダン

「ルイスこそ、、」

アテナ

「こいつがお前に会いに行きたいって言うから連れてきた」

アダン

「アテナも元気?」

アテナ

「神は疲れないからな」

アダン

「そうなんだ、、で、ルイスこのあとどうするの?」

ルイス

「任務を任されてんだ陸軍元帥として、」

しばらく時間が経つ

ルイスアダンのうちで飯を食っている

ルイス

「うまいなあだん、相変わらずおまえの母さんの作った料理は」

アテナも食べている

「普通だ」

ルイス

「んでついてきてくれんのか?アダン」

アダン

「もちろん!」

ルイス

「アダンの母さんごちそうさま!」

アダンの母さん

「お粗末様、アダン!しっかりするんだよ!」

アダン

「うん、でも、また歩くの?」

ルイス

「いや俺もう瞬間移動使えるんだ、まず向かうのはメネセス」

アダン

「あの新しい王子が、怪しいって言われている、、」

ルイス

「そういうことだアダン手をつないでくれ」

アダンとルイスメネセス王国の目の前

門番が

「ここから先には進めないぞ」

ルイス

「俺だ、ルイスマグナス」

門番

「ルイスマグナスだと!あの世界を救ったルイスか」

ルイス

「軍からの命令だ通してもらう」

門番

「無理だ!この扉は王子の命令がないとどんな力を使っても開かない」

ルイス

「確かにあかないな、じゃあ壊すまで、アテナ!」

アテナ

「あいよ」シンクロ

ルイスパンチで扉を破る

門番

「本物か?」

ルイス

「扉の修理費用は軍に要求してくれ」

門番

「あんた、、いや、頼んだルイスさん」

その頃

王子マジュ

「扉が破壊された?何をしている」

兵士

「それが、例のルイスマグナスがこの国に侵入してきたと」

マジュ

「なるほど、手は考えてある」

兵士

「手ってあのルイスですよ!?無理です降伏しましょう!」

マジュ

「分かってる、いづれ来ると思っていた、この国は俺の国、準備はしていた」

マジュ外に出る

ルイス

「お前か、違法にこの国を支配してるっていうのは、おとなしく捕まれ」

マジュ

「ここに人質がいる、誰だかわかるな」

ルイス

ビアンカ!」

ビアンカ

「ルイス、お願いだから言うことを聞いて、、」

ルイス

「どうすりゃ、、、なんてな」

ビアンカを消す

マジュ

「な!」

ルイス

ビアンカの性格なら俺が一番知ってる、あいつは人質になっても、助けてなんて言わねえ!」

マジュ

「ならば軍から奪ってきた試作段階の人造鬼神白虎の力を見せてやる、はあああ!完全シンクロ!!」

マジュ首を鳴らす

「この力は当時の白虎の五倍にもなると言われている」

マジュ電撃を放ってくる

ルイス片手で粉砕

一瞬でマジュの目の前に

「五倍がどうした、、なら俺は千倍だ!」

ルイスアッパーでマジュを飛ばす

ルイス

「飛ばしすぎた」

アダン来る

「逃げられるよ!」

アテナ

「何やってんだい!」

ルイス巨大化50mくらいになる

「どこだ」

アテナ

「右!」

マジュ

「ハァハァ」

ルイス

インペリアムソード、使っていいんだよな」

アテナ

「本当は使わせたくないけど、いいよ、仕方ない」

思い切り剣を地面に突き刺すマジュに波動が当たる

マジュ

「ならこれはどうだ人造鬼神スザクだ」

アテナ

「油断するんじゃないよ、これほど強力な鬼神を2つも使って正気でいる」

ルイス

「わあってらー!」

マジュ

「そういやルイス、お前がネロを倒したのはこの技だったな」

槍のように飛んでくる

ルイス剣を当てるキリキリ音がする

ルイス

「重い、でもこれくらいなら!はあ!」 

マジュを一刀両断

マジュ

「くそ、が、、ルイス、この世界には俺以上の兵がいる、アテナを手にしたお前でもかなわないくらいのな」ちりになる

ルイス監獄に行く

「ひでえなここは」

アダン

「僕は向こう側の人たちを解放してくるよ」

ルイス

「たのむ」

監獄の人たち

「たすけてにきてくれたのか!、お前、ルイスマグナスか?」

ルイス

「そうだ、鍵開けるからまっとけ」

鍵を開ける

民衆

「うおおおお!国が救われた!」

ルイスとアダン国の外にいる

ルイス

「後は」

アテナ

「やっと言った通りだよ、この世界にはまだまだつよい奴がいる」

ルイス

「楽しみだ、行こうアダン」

アテナ

「なんでこんなやつを連れて行くんだ?使い物にならないだろうが」

アダン

「ごめんね💦」

ルイス

「仲間がいると強くなれるんだ、」

アテナ

「はぁ、そうかい」

その頃

「クウカイ、久しぶりだな」

クウカイ

「お前は!死んだはずでは」

「あの時俺は神と話した、あいつが俺を止めてくれた、感謝している、ルイスにあったらそう伝えておいてくれ」

クウカイ

「合うかわからないぞ」

「そうだな、俺は何かあったときのためにしばらく姿を隠す、また会おう、クウカイさん」

クウカイ

「どこに」

ネロ

「故郷に」

その頃

マルク

「あれからだいぶ経ったな、アイツラ元気かな、」

マイティ

「ルイスは元気だぞ前にあった」

マルク

「ルイス、久しぶりに会いたいな」

マイティ

「それにしても陸軍はなんであんなに強くなってんだ、もうこの世界に鬼神はいないのに」

マルク

「能力者ってのがいるんだろ」

ルイス

「マルク!?マルクー」

マルク

「ルイス、本物か?」

アテナ

「また足手まといを連れて行くのか」

ルイス

「あいつはつよいぞまじで」

マイティ

「アテナがいる、本物だ」

ルイス

「おお、マイティも、」

アダン

「二人とも何やってんの?」

マルク

「お前は、アダンか?、太ったか?」

アダン

「マルクまで、、」

マルク

「釣りだよ釣り釣りっつっても魚じゃないぞ、能力者に反応する釣り竿だ」

マイティ

「そんなんじゃない、俺たちはあれから軍に頼まれてこの国の門番をやらせれてるんだ」

ラエフ

マルク

「この国も昔は危ない国だったが、最近は安全だよってけよお前ら」

ルイス

「おう」

酒場

ルイス

「全部うまかった!ごちそうさま」

マルク

「相変わらずよく食うな、でなんでここに来たんだ」

ルイス

「マルク、マイティ、もう一度俺と付き合ってくれ」

マルク

「旅はごめんだもう疲れた」

マイティ

「俺もパスだ」

ルイス

「旅じゃねえよこの先にある国の治安が悪くなってるんだ瞬間移動できる、一緒に戦って欲しいんだ」

マルク

「パス」

ルイス

「なんでだよ!」

マイティ

「大体ルイスお前、もう十分強いんじゃないのか?俺らが行っても足手まといになるだけだぞ」

マルク

「そうだ、戦力にならない」

ルイス

「これをお前らにやるよ」

人造鬼神スザクと白虎

マルク

「それって政府の?いったいどこで」

ルイス

「細かいことは気にすんなもらってきたんだ契約しろよ、少しの旅なんだたのむ」

マルク

「、、、はぁ、仕方ねえ少しだけなら付き合う」

マイティ

「マルクが付き合うなら俺も」

ルイス

「よっしゃあ!じゃあこれと契約してくれ」

マルク

「それはいい、おれにはこのガンだけで十分だ」

マイティ

「俺も電撃だけで十分」

ルイス

「じゃあアダン」

アダン

「いいって言ったじゃんか、、」

アテナ

「早く行くよ」

ルイス

「じゃあみんな手を繋いでくれ」

店主

「あんたら代金は」

ルイス

「政府に請求してくれ」

店主

「てかあんたルイスマグナス」

消える

ルイス

「久しぶりだな邪馬台国、シュロウ元気かな」

マルク

「早く終わるんだろうな」

ルイス

「お前らがいれば大丈夫」

「ルイスさん」

後ろから体術で攻撃してくるルイスとしばらく格闘

ルイス吹っ飛ばす

「誰だ!」

シュロウ

「元気でしたか、流石ですね」

ルイス

「お前、シュロウ!」

シュロウの家に行く

ルイス

「この国今どうなってるんだ」

シュロウ

「オロチがまた支配を始めています、誰も手が出せないんです」

ルイス

「お前あんなに強いのに?」

シュロウ

「今のオロチには敵いません」

オロチ外で

「この家か!ルイスマグナス、鬼神の気配がするぞ」

シュロウ

「オロチだ」

マルク

「なんでこんなに早く見つかるんだ」

ルイス

「今の俺は負ける気がしねえ!」

オロチ

「シュロウよ、奴らを匿うのはよせ、」

ルイス外に出る

「出てきてやったぞ、お前かオロチってのは」

オロチ

「いかにも」

アテナ

「やばいよこいつ、もうしんでんのに意識だけある」

オロチ

「ふふふ、そのかわりに手に入れたのがこの力だ!」

マルク

「やばいな、いけるかルイス」

ルイスニヤリ

「おもしれえ!」

アテナ

「シンクロするかい?」

ルイス

「体術だけで十分!」

その頃

ダルク

「弱ったなネロ」

ネロ

「ハァハァ」

ダルク

「正義よりも悪のほうが強い」

ネロ

「ここは俺の故郷だ、手は出させない」

ダルク

「結局お前も鬼神の力に頼っていただけの男」

空からなんか落ちてくる

クウカイ

「お前やられるなんてな、」

ネロ

「クウカイ!」

ダルク

「これではこちらが劣勢か、また会おうネロ」

消える

ネロベッドの上

イジェド

「まさかお前を手当てするときがくるとはな」

ネロ

「イジェドさん、ルイスは」

イジェド

「今はあいつなりに世界を変えるたびに出てる」

ネロ

「そうか、、」

イジェド

「会ってやってくれ今度は敵じゃなく味方として」

ネロ

「もう行くよ、ルイスの居場所がわかった」 

その頃

ルイス

「こいつ攻撃が当たらねえ!」

アテナ

「実体はここにあるんだけどねぇ」

マルクとマイティ攻撃するがすり抜ける

マイティ

「おかしいな」

ネロ

「久しぶりだな、ルイス」

ルイス

「お前は!なんで生きてんだ!」

ネロ

「もう敵じゃない、味方だ、そいつには普通の攻撃は聞かない、お前らは下がっていろ」

ルイス

「?」

ネロオロチを一刀両断

オロチ

「なに!?」

ネロ

「呪いのたぐいか」ネロの剣が壊れる

「くそ」

シュロウ

「今か!」

オロチの頭を突き刺す

オロチ消える

シュロウ剣が壊れる

数分後

ルイスネロの顔面を殴る

ネロ

「どうした、それだけか、俺はお前の兄を、、」

ルイス

「もういい、わざととどめを刺さなかったんだろ?」

ネロ

「、、、」

アテナ

「こいつ!とんでもないやつが味方になったな何者なんだ?」

ルイス

「こいつは前世界を破壊しようとしてたんだ」

アテナ

「すさまじい覇気だ」 

ネロ

「ありがとうだが今のルイスには敵わない、旅に同行しよう」

マルク

「でかいな」

ネロ

「ルイスお前だけに話したいことがある来てくれ」

ネロのもとに行く

「今世界でまた良からぬことが起きてることはお前も知っているな」

ルイス

「だから旅に出たんだ」

ネロ

「フランチェスコの後継者がいる」

アテナ

「なに!?」

ネロ

「お前の故郷アルバータはクウカイが守っているから安全だが、他の国が次々と闇に落ちている、その親玉がジャンヌダルクだ」

ルイス

「女か?」 

ネロ

「ああ、俺でもとめるのがやっとだった、そしてダルクはイブの契約者だ」

アテナ

「うう!頭が痛い!」

ルイス

「イブ?」

ネロ

「神よりも先に生まれている人間だ、今はどういうことか鬼神化しているが、アテナお前の父インペリアムの友だ」

アテナ

「お父様から聞いたことがある、それがほんとだとしたら今のルイスじゃかなわないよ」

ルイス

「どうする?」

アテナ

「ひとまず私をこの男に預けろ、でなければ勝てない」

ネロ

「残念だがそれしかない、信用できないだろうが正義の心がなければアテナとは契約できない、それにルイスお前はまだアテナを使いこなせてない」

ルイス

「それは嫌だ」

アテナ

「言うと思った」

ネロ

「ならそれでいい、おれも影で見守ろう」

その頃

クウカイ

虫の息

ダルク

「イブ、完全シンクロまで使う必要があったのか」

イブ

「こいつは只者じゃない、舐めてかかると負けるよ」

ダルク

「クウカイお前は俺の新世界にはいらない」

とどめを刺す

クウカイ

「ここまでか、、、」

その時

ネロ

「!?」

ルイス

「どうした?」

ネロ

「少しの間だけ手を貸してくれ」

ルイス

「分かった」

ルイスとネロ瞬間移動

ダルク

「こいつをやれば出てくると思ったよネロ、そして、、、ルイス!」

ネロ

「ルイス下がっていろ、お前のアテナの力少し使わせてもらうぞ」

ルイス

「すぐ返せよ」

ネロアテナ完全シンクロ

しばらくダルクとすごい戦いが続く

ダルク

素手でこの力、相変わらずわくわくさせてくれるよ君は、ネロ」

イブ

「アテナ?インペリアムの娘か?悪いがこいつと戦うなら手は貸さない」

ダルク

「な!」

ダルクネロに腹を貫かれる

ダルク

「ぐっはぁ!」

ネロの顔をつかむ投げる

ダルク

「出直すよ」

消える

ルイス

「おい!大丈夫か!」

ネロ

「なんとか、アテナは返す」

アテナ

「やはりルイスほどシンクロがなじまないな」

ネロ

「最終的にはルイス、お前が奴と戦うことになる」

ルイス

「まじかよ」

アテナ

「お父様が来てくれたら」

ネロ

インペリアムか、俺を生かしてくれた」

ルイス

「戻ろうみんなが待ってるぞ」

ネロ

「いやここからは俺は単独で行動する、他にやることがあるんでな、あれだけのダメージだダルクもすぐには動けまい、またな」

ネロ消える

ルイス戻る

マルク

「おうるいす遅かったな、あれネロは?」

ルイス

「用事があるってよ」

マイティ

「もともとは敵だからな助けてくれたけど完全には信用しちゃだめだぞ」

ルイス

「まあいい、次の国だ、次はオシリス

その頃

オシリス

シャドール

「ルイスがここに来るはずだ、俺はしばらくしないと会えない、来たら伝えてくれシャドールが用があるって」

グレン

「分かった」

その頃

ドゥーム

「また厄介者が来るなあ、」

兵士

「ムジュが敗れたようです」

ドゥーム

「あいつはまだ鬼神を使いこなしてなかったからねえ、この人造鬼神はお前が使え」

玄武と青龍の鬼神を投げて兵士に無理やり契約させる

兵士1

「うう!!意識が、遠のく」

ルイス

「ここがお尻」

アテナ

オシリスだ」

マルク

「どこの国もいわく付きのところは人が少ねえな」

マイティ

「今まではしたっぱにも苦戦してたけど今のルイスならいきなり親玉狙いだからな」

グレン

「よお」

ルイス

「お前誰だっけ」

グレン

「俺のことは覚えてなくていい、シャドールは覚えてるだろ?」

ルイス

「覚えてる!シャドールいるのか?」

グレン

「もうすぐくるお前に用があるそうだ」

シャドール

「よ、」

ルイス

「シャドール!」

シャドール

「ようやく来たか、待ってた、」

ルイス

「用事ってなんだ?」

シャドール

「この国を違法にしはいしてるドゥームってのがいる、そいつに契約の印を押されちまってこの国から離れられねえんだだから、助けてくれ」

ルイス

「お前がやられたのか」

グレン

「あなどるなドゥームは今得体のしれない力を持っているシャドールほどの強者でも、やられたんだ」

シャドール

「手を貸すことはできる、」

ルイス

「まあこっちもはなからそのつもりできたんだ、いこう」

街の中央から咆哮が

「ウゥウウウーーー」

アテナ

「この気配」

シャドール

「人造鬼神だ」

ルイス

「人造鬼神てじゃあ」

シャドール

「そうだ、のこってるのは玄武と青龍まずそいつから始末しに行くぞ」

咆哮の方向に向かう

兵士1

「ウゥウウウーーー」

ルイス

「お前ら下がってろ」

シャドール

「いやお前は力を温存しておけ、俺がやる」

ルイス

「ええ、、、」

シャドール神の目を開く

バハムートの姿に

マルク

「なんであいつ鬼神が使えるんだ」

シャドール

「俺はルイスがネロに勝ったとき近くにいたからなすぐに再契約できた」

アテナ

「少し力が足りないと思ったよ」

シャドール口からバースト

兵士1ちりになる

アダン

「強いね」

マイティ

「あっという間だ」

グレン

「次が来るぞ」

人造鬼神2体がでてくる

シャドール

「あれが本体か」

シャドール空に飛び上がる

「バースト!」

2体に当てるちりになる

ルイス

「相変わらずつええなぁ」

シャドール

「ここで体力を消耗するわけにはいかねえからな」

ドゥーム

「シャドール、、何をしてるんだ」

シャドール

「きたか」汗

ドゥーム

「ルイス、まってたよ」

ルイス

「あいつか?倒せなかったてのは」

シャドール

「そうだ」シャドール鎖で巻かれる

「く」

アテナ

「まさかこいつ」

ルイス

「たぶんな」

ドゥーム

空にブラックホールを作る

ルイス一行空に浮かび上がる

ルイス

「アテナなんとかしろ!」

アテナ

「無理だ十分やってるよ」

そこにネロ

ドゥームの右腕を切り落とす

ドゥーム

「おまえは!なんで」

ネロ

「俺はもう悪ではない」

ルイス

「ネロ!」

シャドール ルイス ネロの順に並ぶ

シャドール

「どういうことだ」

ルイス

「安心しろ味方だぜこいつ」

ネロ

「この国にアテムの契約者がいると聞いたがやはりお前だったんだな」

ルイス

「てか剣なおったんだな」

ネロ

「ああ」

さんたいいちで凄い戦いをする

ルイスインペリアムソードをだす

ネロ

「まて!」

ネロフォローにはいる

ドゥーム

「ハァハァ、やった、ネロもゲット」

ネロ

「ルイス、、、離れろ」

ルイス

「どうしたんだ」

アテナ

「契約者にされたんだ、今は逃げるしかないよ!」

シャドールとネロルイスの方向を向く意識がない

ドゥーム

「危なかったよ、でも、チェックメイト

アダン

「ルイス!瞬間移動を!」

ルイス

「みんな手を、ぐは!」

ルイス腹を貫かれる

アテナ

「ルイス!」

ドゥーム

「いただいていくよアテナを」

アテナ

「体が、、」

ドゥーム満身創痍なのでアテナだけ持って逃げる

ルイス

「ま、まて、」

ネロ自分で契約を解く

「結界を作るルイス一行とグレン瞬間移動」

ルイス

「アテナー!」

ドゥーム

「僕の契約を、さすがだねネロハァハァでもこれでアテナとアテムを手に入れた」

ネロ

「今は逃げるしかった、すまない」

その頃

ダルク

「何しに来た!ドゥーム!」

ドゥーム

「お互い手負いだねえ相談をしに」

ダルクドゥームの首をはねる

ダルク

「お前は前から嫌いだった」

アテナとアテムの鬼神世界の何処かに散る

ドゥームの身体だけ立ち上がる

ダルクの首を絞め始める

ダルクの腹から血がしたたる

イブ

「こいつアテナとアテムを持ってたよ」

ダルク

「ええ!?はやくいいな、今はまだ戦うときじゃない」

ドゥーム

「いいことを教えてやろう、イブのシンクロ状態ならアテナとアテムの位置がわかる、情報は提供する、ひとまず手を組まないかい、じゃないとこのまま」

ダルク

「ぐぅ!!」

左手を蹴り上げる

ダルク歩きながら去ろうとする

ドゥームうえにブラックホールをだす

ダルク

「これは、フランチェスコの、くそ!」

吸い込まれていく

ドゥーム

頭を拾って何処かに瞬間移動

その頃

ネロ

「ダルクの気配が消えた」

シャドール

「俺を忘れただろ」

グレン

「これからどうする」

ルイス

「アテナー(泣)」

アダンルイスをなでなで

マルク

「この一員完全にヒットマンのそれだ」

マイティ寝てる

シャドール

「ネロ、俺と一回試しに戦ってくれよ」

ネロ

「断る、ここで無駄な体力を消耗することは」

「大丈夫、私がいる、て、なにこの状況」

ルイス

「お前は、、、よく見るとビアンカに似てるな」

ビアンカ

ビアンカよ!」

マルク

「おとなになったな、ずいぶん美人になっちまって」

アダン

「なんでここに?」

ビアンカ

「オリジンがなくなった今私は自由のみ、旅をしてたの」

ルイス

「一人で?」

ビアンカ

「みんな、きていいわよ」

ベティ、ディアブロ、リゾット

リゾット

「ルイスたちー!久しぶり」

ルイス

「リゾット!」

リゾット

「あいつ、ネロ!戦ってんのか!逃げようぜビアンカ

ルイス

「大丈夫だ、こいつは今仲間」

ビアンカ

「ネロが仲間?、どういうこと?」

ネロ

「心を入れ替えた、それだけだ」

ルイス

「てかビアンカ回復使えるのか」

ビアンカ

「ベティと同じレベルにね」

ベティ

「凄いよ、ビアンカちゃん」

リゾット

「これだけいれば、俺たち、最強じゃんか!」

ネロ立ち上がる

目が赤くなるあたりを見回す

その頃

クエイク 新聞を読んでいる

「こいつはルイス、ネログレくとだと?どういうことだ」

その頃

ドゥーム

服従を誓う、イブ」

イブ

「体が戻ってる、君がやったのか」

ゴゴゴゴ

ドゥーム

「は、はい、」

イブ

「ジャンヌは何処に行ったの?」

ドゥーム

「あなたの身体がジャンヌと入れ替わって、今鬼神となっております」

イブ

「まあいいや、インペリアムにあいたい」

ドゥーム

「それには、アテムとアテナを使いこなせる二人が必要です」

イブ

「その二人って?」

ドゥーム

「ネログレクトとルイスマグナスです」

イブ

「、、、」

その頃

ネログレクト

「アテムの場所は分かったが、アテナの場所はわからない」

ルイス

「アテムって悪じゃないのか?」

ネログレクト

「いや今は意思はもうない、おそらくアテナの場所はルイスにしかわからない」

ルイス

「どうやって探すんだよ」

ネログレクト

「意識を研ぎ澄ませるんだ、」

シャドール

「俺たちも手伝うなあグレン」

グレン

「あ、ああ」

ネログレクト

「いや、ここからはルイスと俺だけで向かうお前らはテレビや新聞で俺たちの居場所を確認しろ」

マルク

「おいおいここまでつれてきといて解散かよ、帰れねーぞ」

ネログレクト

「俺が瞬間移動を使って送ろう」

アダン

「どこへ?」

ネログレクト

「陸軍本部だ」

マイティ

「まいいんじゃねえか?足手まといになるだけだし」

ネログレクト結界を地面に展開他瞬間移動

ネログレクト

「ルイス、いくぞ」

ルイス

「ええ?」

瞬間移動

ネログレクト

「これがアテムの鬼神、ルイスどうだ」

ルイス

「だめだ近づくこともできねーよ」

ネログレクト

「やはり俺の身体に合ってるのか」

空に手を向けるブラックホールができる

「これは、どこに移動するんだ」

そらからアテナがふってくる

アテム

「わあああ!」

ルイスキャッチ

「アテナ?」

アテナ

「ルイスかい、何してたんだ」

イブ

「この二人?」

ドゥーム

「はい」

イブ

「アテナの方とは戦いたくない」

ドゥーム

「ではわたしがアテナの方を」

イブ重力でネロを引き寄せる瞬間移動

ドゥーム

「さあ戦おうかルイス」

ドゥームは頭と右腕がない

ネロ

「イブ、なぜ」

イブ

インペリアムはどこだ」

ネロ

「俺たちにもわからないんだ、おさまってくれ」

イブ引力でネロを引き寄せる

ネロ剣をたてる

イブ

「アテムは昔から嫌いなんだ!」

手からトゲのようなものをだし剣を破壊

空にブラックホールができる

ネロ

「この技で引き寄せられないものはないはず」

イブ空に上がっていく

ネロブラックホールから剣をだしイブに当てる

イブ手をうえに向けてブラックホールを消す

ネロ

「消しただと!?」

イブ目の前に現れる

トゲをネロに当てようとする

ネロかろうじてかわす

「食らったら終わりだな」

イブネロに向かってトゲを10連発

ネロ全てかわす

その頃

ルイス

インペリアムソード!」

振り下ろす

ピタッと止まる

ドゥーム

「きかないねえ」

しばらく格闘を続け

アテナ

「おかしい離れられないよ!」

ルイス

「お前なにをした」

ドゥーム

「あててみな」

ルイスの顔を左手で殴るその後首をつかむ

ルイス

「なんだ、、こいつの握力!どんな能力だアテナ!」

アテナ

「ルイス目を瞑れ!」

ドゥームの首がおりてくる

ルイス目を見てしまう

「か、身体が、、、意識が、、、」

アテナ

「くそ!」

実体をだすふみつけ!

ドゥームとめる

ルイス石になる

アテナ

「ルイス!!」

ドゥームルイスを蹴り壊す

その頃

ネロとイブ互角の勝負

ドゥーム

「向こうは終わりました、手を貸しましょうか」

イブ

「必要ない」

ネロ

「うおおおおおお!!」

ゴゴゴゴゴゴ

ドゥーム汗

脳内

「こいつじゃなくてよかった」

ネロ突如姿を消す

イブ

「お前!消したな!」

ドゥーム

「いや私は何も、」

イブ

「どこに行った」

ドゥーム

「でもアテナを連れてきました、」

しばらく世界は闇に包まれる

暗黒の世界

10年のときが経つ

 

ペロリンチョサトシ

俺の名前はサトシ

腹が立ったからジジイを殴ったら警察に捕まった

サトシ

「早く出してくれよ俺が何したっていうんだ!」

警察

「おじいさんを殴ったんだろう、まあまて」

サトシ

「一万やるからだせ」

警察

「そんなはした金、うけとるさ、早く出ろ」

サトシ

「あいつバカだな、ああ!腹が立ってきた!とにかく全員殴りたい」

道行く人々を殴っていく

そんなサトシについたあだ名はなぐら

警察

「おまえさあ!いいかげんにしろよ、それにそのでけえほくろムカつくんだよ鼻につくんだよ」

サトシ

「はい名誉毀損で逮捕」

警察

「ふふふ、我々けいさつはな少しの犯罪なら許されているのだよこのアホが」

サトシ

「手錠かせ」

ガチャ

警察

「え?」

サトシ

「んなわけねえだろ?警察だって悪い子としたらつかまるんだよ」

警察

「で、さとしくん、きみさっきからなんでフルチンなんだ、ズボンを履きなさい」

サトシ

「おっと俺のいちもつが、」

警察

「また、逮捕されたいのか?」

サトシ

「一万、諭吉やるから勘弁」

警察

「やったーありがとう神様諭吉様」

サトシ

「やっぱ諭吉ってすげえわ何でも解決できる海外にでも行くか」

犬に小便をかけられる

サトシ

「うわ!あのクソ犬」

「だれだいきみは、、」

サトシ

「あのクソ犬の飼い主はお前だな」

「ホッホッホッ、、、、サンタじゃ」

サトシ

「、、、」

サンタ

「、、、」

サトシ空中に瞬間移動

「風俗の、おっぱいを揉んで極めたこの裸眼!」

ペシッと頭を叩く

サンタ

「いて!」

サトシ

「アルティメットペチンだ!ところでこれから海外に行くんだがお前もどうだ?」

サンタ

「こんなわしを誘ってくれるのか!、そんなヤツ久しぶりだよ、昨日ぶり!」

サトシ

「近々、イギリスのロンドンに行こうと思ってる」

サンタ

「それはいいな、きめたわしもいくぅ」

二人はイギリスのロンドンへ

サトシ

「ついたここがイギリスの、」

サンタ

「ドドンドン」

サトシ空中に飛ぶ

サンタの頭をひっぱたく

サンタ

「いて!」

サトシ

「流石に大都会だ人が多いい」

サンタ

「ぶつからんようにな」

サトシ

「わあってるよ」

イギリス人

「ヘイ!ユー!」

サンタ

「なんか言っておるぞ」

サトシ

「上等だ、殴り合いだろ?」

サトシ

「そうじゃ」

サンタ

「わしのマネをするな!この乞食めが」

サンタ

「彼はこう言っておる、素敵なお洋服ね小便かけたい」

サトシ

「お前さあ!もしかしてやってる?」

サンタ

「やってるってなんじゃ」

サトシ

「もちろんクスリだよ」

サンタ

「な、、なんでわかった!わしがぁ!童貞だって!」

サトシ

「やってんなこりゃ」

サンタ

「わしは頭がおかし」

サトシ

「知ってる」

サンタ

「、、、」

サトシ

「、、、」

イギリス人

「、、、」

イギリス人

「俺も仲間に入れてくれ」

サトシ

「条件がある」

イギリス

「なんでもするよぉ!だから!ペチンだけは」

サンタ

「ふは、ふははははは、それのなにが悪い」

サトシ空中に飛ぶサンタの頭を指で小突く

サンタ

「にっこり」

3人で日本に帰還した

サトシ

「ところでイギリスの、名前は」

イギリス人

「ベン、よろしくな」

サンタ

「フォおおおおお!ホッホッホッ」

サトシ

「ここがおれんちだ、まあきたねえけど、ゴキブリいるけど、足の踏み場もねえけど、臭いし」

ベン

「早く入れ!」

3人でこたつを囲む

サンタ

「こうしてみんなでこたつを囲んでいると心が豊かになっていくような」

ベン

「いかねえよ!」

サンタ

「!」

サトシ

「できたぞ俺特製のピザだ釜で焼いた」

サンタ

「本格的だな」

ベン

「いただきます!」

サンタ

「わしもわしも」

サトシ

「冷めないうちに、熱いから冷めてから食えよ」

ベン

「おいしい」

サンタ

「若い頃を思い出す、あの時は寒い夜じゃった」

ベン

「寒くねえよ!」

サンタ

「!?違うって今から昔話を」

ベン

「してくれ」

サンタ

「ちょうど1年前に、ピザ屋のあるマスターにであった、マスターは怖いけど優しかった」

サトシ

「若い頃じゃないけどな1年前ってことは」

サンタ

「マスターはピザばかり焼いていた、わしはある時こうきいた」

「マスターなんでピザ屋になったんですかと」

「マスターはこう答えた」

マスター

「そこに釜があるからさ」

オカマ

「なによ!なんでも洗いざらいいいなさいよ!ばか!」

サンタ

「惚れたよ流石に」

サトシ

「ここにあるのがマシンガン、じゃなくてマガジン、んでここにあるのがエロ本だどれでも好きなものを」

サンタ

「聞いとるのかね!」

サトシ

「聞いてたよ、いい話だ、」

「が、忘れた」

サンタ

「にっこり」

ベン電話が鳴る

「ええ!?なんだって!?」

サトシ

「どうしたよ!」

ベン

「いやこれ寝る前のアラームおやすみ」

サトシ

「気づけばこんな時間か」

サンタ

「そう言えばこの家煙突がないな」

サトシ

「アパートだからな、当たり前だろ」

サンタ

「勝ったわし一軒家、戸建て戸建て煙突あるし」

サトシ

「あ、そう煙突なんて今の時代必要ないだろ」

サンタ

「プレゼントが届かなくなるぞ」

サトシ

「お前サンタだろ?煙突なくてもプレゼント届けろよ」

サンタ

「わしプレゼント届けないタイプのサンタ」

サトシ

「使えねえな」

ベン

「ギャックし!!!」

サトシ

「なんださっきの」

サンタ

「くしゃみじゃ」