ルイスとアダン空軍の基地に戻る
マルク
「おお!ルイス、飯があるぞ、空軍が準備してくれたんだ、お前も食え!」
リゾット
「ほんとに生きててよかった!」
ビアンカルイスに歩みより平手打ちの構えからほっぺにそっと手を当てる
「おかえりなさい」
スノウ
「おかえり」
ルイス
「みんな!」
リゾット
「そういやマーズは?」
アテナ
「私のことかい?」
リゾット
「なんだこいつ」
アテナ
「その口の利き方は何だ!私は神だぞ!」
ビアンカ
「鬼神の集合体よ元々はこういう姿なの、マーズ、いや、スザクも彼女の一部」
ルイス
「なんかまかされちまってさ」
空軍元帥
「ルイスマグナス、お前に用がある、こい」
ルイス
「だれだこのおっさん」
アダン
「空軍元帥だよ」
ルイス
「ええ!?」
ルイスついていく
そこにはラクエルの死体が
レオナルド
「お前ラクエルの弟だったんだな」
ルイス
「、、、ああ、もう生きてないのか」
ムラマサ
「すまん手は尽くした」
ルイス
「そうか、いいんだ俺にはもう仲間もいるしあと」
イジェド
「ルイス!あいたた!」
ムラマサ
「無理すんなイジェドさん」
イジェド
「わたしも任務は終えたこれからは共に暮らそうわが息子よ、いたた」
リゾット
「カッコついてねえぞ」
ムラマサ
「お前ら勝手に入ってくるな!」
レオナルド
「まあいい、しばらく3人だけにしてやれ、あとのやつらは外に」
イジェド
「あの状態から勝つなんてな、しかもあのネロに、、さすが俺の息子、、」
ルイス
「ああ、でもラクエルが」
イジェドルイスを抱きしめて
「これからは俺がいる、もうお前を一人にはしない、ラクエルはやるべきことをやった、」
アテナ
「なんだこのおっさん、泣いてやがる」
イジェド
「誰だこの女、」
ルイス
「こいつは、神だ」
イジェド
「なるほど鬼神の集合体は女か、なんでお前と一緒にいるんだ?」
ルイス
「なんか任されちまってよ、しばらく俺についてくるらしい、」
外、上空
シャドール
「これからどうする?」
グレン
「解散しちまったしな、」
シャドール
「軍は俺等を許すとよ、そんな簡単なものなのか」
グレン
「世界を救った一員の一人だからなもう悪さするなよ」
シャドール
「腹減ってこねえか」
グレン
「飯に行くか」
シャドール
「その前にルイスにあいたい」
グレン
「惚れちまったのか?」
シャドール
「俺はホモじゃねえ、礼を言いたいんだよ」
グレン
「お前だけで行け、俺は船に戻ってる」
シャドール瞬間移動で空軍基地に落雷のごとく落ちる
ビアンカ
「シャドール!何しに来たの!?」
シャドール
「俺はもうヒットマンじゃねえんだ、ルイスは何処にいる」
ビアンカ
「ルイスなら、、、」
全員飛行船に乗る
シャドールルイスに手を差し伸べる
ルイス握手
ルイス
「もう悪者じゃねえんだな」
シャドール
「どうかなぁ、お前にいいとこぜんぶもってかれちまったからな、とりあえず、礼を言うありがとう」
アダン
「ルイスが気絶したときこの人が送ってくれたんだよ」
シャドール
「それは言うな、またどっかであったら何でも言ってくれ、お前は俺たちの恩人だ、またな」
シャドール消える
クトルフ部屋に来る
「なんだか飛行船の様子がおかしいんだ、ふらふらしてやがる」
ルイス
「ああ!この前の!」
クトルフ
「覚えてたか、ルイス、今お前空飛べるって?」
ルイス
「ああ、こいつがいるから浮ける」
アテナ
「ふん、誰がお前の言うことなんか、て、わあ!」
ルイス飛行船の外に出る
大鬼神乗っている
「よかったな〜世界助かって」
ルイス
「クトルフ!」
クトルフ
「なんかいたか」
ルイス
「なんか太った奴がいるぜ、羽根が生えてる」
クトルフ
「ん?、、落とせるか、船が危ない」
ルイスキックする
ルイス身体が勢いで回転する
大鬼神
「ぐはぁ!なにすんだ!」
ルイス
「お前飛べるんじゃねえか、、、それにしてもこの力、、、使い方を間違えたら、俺も、、」
アルバータにつく
全員で祝杯を上げる
マルク
「だめだ!ふらふらだぜもう」
リゾット
「ねてろ」
向こうから走ってくる奴が
アマルス
「誰かああああ!!助けてくれーー」
ルイス
「あれは」
アダン
「アマルス?」
女達
「アマルスさーん!!」
ルイス
「おお!アマルスもててんじゃねえか」
アマルス
「違うんだちょっと隠してくれ」
アマルス、隠れる
女達走り抜ける
ルイス
「行ったぞ」
アマルス
「あいつら俺のサインが欲しいとか言って、めちゃくちゃ体触ってくるんだよ!」
リゾット
「いいじゃねえかよ、女に体触られるなんてうらやましい限りだ」
アマルス
「違うんだ、力がめちゃくちゃ強くて」
ルイス
「ふーんまあいいやおれんちここ寄ってけよ」
アマルス
「恩に着る」
しばらく祝杯をあげ夜中
アマルスとルイス話している
アマルス
「あれからレオもいなくなっちまって」
ルイス
「マーズもだ、全部がこいつの一部になったんだとよ」
アマルス
「それって伝説で言っていたアテナか?」
ルイス
「そうらしい、いま寝てるけど」
アマルス
「お前、多分今世界で一番強いぞ」
ルイス
「そうか?」
アマルス
「全鬼神の集合体だぜ、それの契約者になったてことだからな」
ルイス
「上のおやっさんが言うには、また会えるって」
アマルス
「そうだといいなぁ」空を見上げる
5年後
レオナルド
「ワンダース組手を開始する、ルイス今からお前を10人の大将が全力で攻撃する、最後に俺とマリアを倒したらクリアだ、いいな」
ルイス
「わかった」
大将を次から次へときぜつさせてく
レオナルド
「その強さ見込んだ通り、いくぞ!」
マリア
「加減はせぬからな」
レオナルドとルイスしばらく格闘を続け、ルイスハイキック、レオナルド吹っ飛ぶ
ムラマサ
「レオナルドさん!、元帥があんなに簡単に」
マリア
「まだじゃ、冷気幻術、、、」
ルイス
「ここはどこだ?」
目の前には巨大になったマリアが冷気が襲いかかる
アテナ
「しっかりしな!」
ルイス幻術を解く
マリア
「よく解いたな、もう私たちにできることは何もない、行っておいで」
レオナルド
「合格だ、今日からお前を陸軍元帥と認める!行ってこい!」
ルイス
「もう一度世界を救ってくる」世界には能力者がまだ多くいるヒットマンはいなくなったがまだ治安はよくない
ルイス、旅路の支度をする
「久しぶりにアダンに会いに行くか、アテナ」
アテナ
「勝手にしな、、、」
そのころ
アダン
「皆さんに神のご加護ががあらんことを」
牧師になっていた
ルイス
「アダーん!」
アダン
「ルイス!久しぶり」
ルイス
「太ったか?」
アダン
「ルイスこそ、、」
アテナ
「こいつがお前に会いに行きたいって言うから連れてきた」
アダン
「アテナも元気?」
アテナ
「神は疲れないからな」
アダン
「そうなんだ、、で、ルイスこのあとどうするの?」
ルイス
「任務を任されてんだ陸軍元帥として、」
しばらく時間が経つ
ルイスアダンのうちで飯を食っている
ルイス
「うまいなあだん、相変わらずおまえの母さんの作った料理は」
アテナも食べている
「普通だ」
ルイス
「んでついてきてくれんのか?アダン」
アダン
「もちろん!」
ルイス
「アダンの母さんごちそうさま!」
アダンの母さん
「お粗末様、アダン!しっかりするんだよ!」
アダン
「うん、でも、また歩くの?」
ルイス
「いや俺もう瞬間移動使えるんだ、まず向かうのはメネセス」
アダン
「あの新しい王子が、怪しいって言われている、、」
ルイス
「そういうことだアダン手をつないでくれ」
アダンとルイスメネセス王国の目の前
門番が
「ここから先には進めないぞ」
ルイス
「俺だ、ルイスマグナス」
門番
「ルイスマグナスだと!あの世界を救ったルイスか」
ルイス
「軍からの命令だ通してもらう」
門番
「無理だ!この扉は王子の命令がないとどんな力を使っても開かない」
ルイス
「確かにあかないな、じゃあ壊すまで、アテナ!」
アテナ
「あいよ」シンクロ
ルイスパンチで扉を破る
門番
「本物か?」
ルイス
「扉の修理費用は軍に要求してくれ」
門番
「あんた、、いや、頼んだルイスさん」
その頃
王子マジュ
「扉が破壊された?何をしている」
兵士
「それが、例のルイスマグナスがこの国に侵入してきたと」
マジュ
「なるほど、手は考えてある」
兵士
「手ってあのルイスですよ!?無理です降伏しましょう!」
マジュ
「分かってる、いづれ来ると思っていた、この国は俺の国、準備はしていた」
マジュ外に出る
ルイス
「お前か、違法にこの国を支配してるっていうのは、おとなしく捕まれ」
マジュ
「ここに人質がいる、誰だかわかるな」
ルイス
「ビアンカ!」
ビアンカ
「ルイス、お願いだから言うことを聞いて、、」
ルイス
「どうすりゃ、、、なんてな」
ビアンカを消す
マジュ
「な!」
ルイス
「ビアンカの性格なら俺が一番知ってる、あいつは人質になっても、助けてなんて言わねえ!」
マジュ
「ならば軍から奪ってきた試作段階の人造鬼神白虎の力を見せてやる、はあああ!完全シンクロ!!」
マジュ首を鳴らす
「この力は当時の白虎の五倍にもなると言われている」
マジュ電撃を放ってくる
ルイス片手で粉砕
一瞬でマジュの目の前に
「五倍がどうした、、なら俺は千倍だ!」
ルイスアッパーでマジュを飛ばす
ルイス
「飛ばしすぎた」
アダン来る
「逃げられるよ!」
アテナ
「何やってんだい!」
ルイス巨大化50mくらいになる
「どこだ」
アテナ
「右!」
マジュ
「ハァハァ」
ルイス
「インペリアムソード、使っていいんだよな」
アテナ
「本当は使わせたくないけど、いいよ、仕方ない」
思い切り剣を地面に突き刺すマジュに波動が当たる
マジュ
「ならこれはどうだ人造鬼神スザクだ」
アテナ
「油断するんじゃないよ、これほど強力な鬼神を2つも使って正気でいる」
ルイス
「わあってらー!」
マジュ
「そういやルイス、お前がネロを倒したのはこの技だったな」
槍のように飛んでくる
ルイス剣を当てるキリキリ音がする
ルイス
「重い、でもこれくらいなら!はあ!」
マジュを一刀両断
マジュ
「くそ、が、、ルイス、この世界には俺以上の兵がいる、アテナを手にしたお前でもかなわないくらいのな」ちりになる
ルイス監獄に行く
「ひでえなここは」
アダン
「僕は向こう側の人たちを解放してくるよ」
ルイス
「たのむ」
監獄の人たち
「たすけてにきてくれたのか!、お前、ルイスマグナスか?」
ルイス
「そうだ、鍵開けるからまっとけ」
鍵を開ける
民衆
「うおおおお!国が救われた!」
ルイスとアダン国の外にいる
ルイス
「後は」
アテナ
「やっと言った通りだよ、この世界にはまだまだつよい奴がいる」
ルイス
「楽しみだ、行こうアダン」
アテナ
「なんでこんなやつを連れて行くんだ?使い物にならないだろうが」
アダン
「ごめんね💦」
ルイス
「仲間がいると強くなれるんだ、」
アテナ
「はぁ、そうかい」
その頃
?
「クウカイ、久しぶりだな」
クウカイ
「お前は!死んだはずでは」
?
「あの時俺は神と話した、あいつが俺を止めてくれた、感謝している、ルイスにあったらそう伝えておいてくれ」
クウカイ
「合うかわからないぞ」
?
「そうだな、俺は何かあったときのためにしばらく姿を隠す、また会おう、クウカイさん」
クウカイ
「どこに」
ネロ
「故郷に」
その頃
マルク
「あれからだいぶ経ったな、アイツラ元気かな、」
マイティ
「ルイスは元気だぞ前にあった」
マルク
「ルイス、久しぶりに会いたいな」
マイティ
「それにしても陸軍はなんであんなに強くなってんだ、もうこの世界に鬼神はいないのに」
マルク
「能力者ってのがいるんだろ」
ルイス
「マルク!?マルクー」
マルク
「ルイス、本物か?」
アテナ
「また足手まといを連れて行くのか」
ルイス
「あいつはつよいぞまじで」
マイティ
「アテナがいる、本物だ」
ルイス
「おお、マイティも、」
アダン
「二人とも何やってんの?」
マルク
「お前は、アダンか?、太ったか?」
アダン
「マルクまで、、」
マルク
「釣りだよ釣り釣りっつっても魚じゃないぞ、能力者に反応する釣り竿だ」
マイティ
「そんなんじゃない、俺たちはあれから軍に頼まれてこの国の門番をやらせれてるんだ」
ラエフ
マルク
「この国も昔は危ない国だったが、最近は安全だよってけよお前ら」
ルイス
「おう」
酒場
ルイス
「全部うまかった!ごちそうさま」
マルク
「相変わらずよく食うな、でなんでここに来たんだ」
ルイス
「マルク、マイティ、もう一度俺と付き合ってくれ」
マルク
「旅はごめんだもう疲れた」
マイティ
「俺もパスだ」
ルイス
「旅じゃねえよこの先にある国の治安が悪くなってるんだ瞬間移動できる、一緒に戦って欲しいんだ」
マルク
「パス」
ルイス
「なんでだよ!」
マイティ
「大体ルイスお前、もう十分強いんじゃないのか?俺らが行っても足手まといになるだけだぞ」
マルク
「そうだ、戦力にならない」
ルイス
「これをお前らにやるよ」
人造鬼神スザクと白虎
マルク
「それって政府の?いったいどこで」
ルイス
「細かいことは気にすんなもらってきたんだ契約しろよ、少しの旅なんだたのむ」
マルク
「、、、はぁ、仕方ねえ少しだけなら付き合う」
マイティ
「マルクが付き合うなら俺も」
ルイス
「よっしゃあ!じゃあこれと契約してくれ」
マルク
「それはいい、おれにはこのガンだけで十分だ」
マイティ
「俺も電撃だけで十分」
ルイス
「じゃあアダン」
アダン
「いいって言ったじゃんか、、」
アテナ
「早く行くよ」
ルイス
「じゃあみんな手を繋いでくれ」
店主
「あんたら代金は」
ルイス
「政府に請求してくれ」
店主
「てかあんたルイスマグナス」
消える
ルイス
「久しぶりだな邪馬台国、シュロウ元気かな」
マルク
「早く終わるんだろうな」
ルイス
「お前らがいれば大丈夫」
?
「ルイスさん」
後ろから体術で攻撃してくるルイスとしばらく格闘
ルイス吹っ飛ばす
「誰だ!」
シュロウ
「元気でしたか、流石ですね」
ルイス
「お前、シュロウ!」
シュロウの家に行く
ルイス
「この国今どうなってるんだ」
シュロウ
「オロチがまた支配を始めています、誰も手が出せないんです」
ルイス
「お前あんなに強いのに?」
シュロウ
「今のオロチには敵いません」
オロチ外で
「この家か!ルイスマグナス、鬼神の気配がするぞ」
シュロウ
「オロチだ」
マルク
「なんでこんなに早く見つかるんだ」
ルイス
「今の俺は負ける気がしねえ!」
オロチ
「シュロウよ、奴らを匿うのはよせ、」
ルイス外に出る
「出てきてやったぞ、お前かオロチってのは」
オロチ
「いかにも」
アテナ
「やばいよこいつ、もうしんでんのに意識だけある」
オロチ
「ふふふ、そのかわりに手に入れたのがこの力だ!」
マルク
「やばいな、いけるかルイス」
ルイスニヤリ
「おもしれえ!」
アテナ
「シンクロするかい?」
ルイス
「体術だけで十分!」
その頃
ダルク
「弱ったなネロ」
ネロ
「ハァハァ」
ダルク
「正義よりも悪のほうが強い」
ネロ
「ここは俺の故郷だ、手は出させない」
ダルク
「結局お前も鬼神の力に頼っていただけの男」
空からなんか落ちてくる
クウカイ
「お前やられるなんてな、」
ネロ
「クウカイ!」
ダルク
「これではこちらが劣勢か、また会おうネロ」
消える
ネロベッドの上
イジェド
「まさかお前を手当てするときがくるとはな」
ネロ
「イジェドさん、ルイスは」
イジェド
「今はあいつなりに世界を変えるたびに出てる」
ネロ
「そうか、、」
イジェド
「会ってやってくれ今度は敵じゃなく味方として」
ネロ
「もう行くよ、ルイスの居場所がわかった」
その頃
ルイス
「こいつ攻撃が当たらねえ!」
アテナ
「実体はここにあるんだけどねぇ」
マルクとマイティ攻撃するがすり抜ける
マイティ
「おかしいな」
ネロ
「久しぶりだな、ルイス」
ルイス
「お前は!なんで生きてんだ!」
ネロ
「もう敵じゃない、味方だ、そいつには普通の攻撃は聞かない、お前らは下がっていろ」
ルイス
「?」
ネロオロチを一刀両断
オロチ
「なに!?」
ネロ
「呪いのたぐいか」ネロの剣が壊れる
「くそ」
シュロウ
「今か!」
オロチの頭を突き刺す
オロチ消える
シュロウ剣が壊れる
数分後
ルイスネロの顔面を殴る
ネロ
「どうした、それだけか、俺はお前の兄を、、」
ルイス
「もういい、わざととどめを刺さなかったんだろ?」
ネロ
「、、、」
アテナ
「こいつ!とんでもないやつが味方になったな何者なんだ?」
ルイス
「こいつは前世界を破壊しようとしてたんだ」
アテナ
「すさまじい覇気だ」
ネロ
「ありがとうだが今のルイスには敵わない、旅に同行しよう」
マルク
「でかいな」
ネロ
「ルイスお前だけに話したいことがある来てくれ」
ネロのもとに行く
「今世界でまた良からぬことが起きてることはお前も知っているな」
ルイス
「だから旅に出たんだ」
ネロ
「フランチェスコの後継者がいる」
アテナ
「なに!?」
ネロ
「お前の故郷アルバータはクウカイが守っているから安全だが、他の国が次々と闇に落ちている、その親玉がジャンヌダルクだ」
ルイス
「女か?」
ネロ
「ああ、俺でもとめるのがやっとだった、そしてダルクはイブの契約者だ」
アテナ
「うう!頭が痛い!」
ルイス
「イブ?」
ネロ
「神よりも先に生まれている人間だ、今はどういうことか鬼神化しているが、アテナお前の父インペリアムの友だ」
アテナ
「お父様から聞いたことがある、それがほんとだとしたら今のルイスじゃかなわないよ」
ルイス
「どうする?」
アテナ
「ひとまず私をこの男に預けろ、でなければ勝てない」
ネロ
「残念だがそれしかない、信用できないだろうが正義の心がなければアテナとは契約できない、それにルイスお前はまだアテナを使いこなせてない」
ルイス
「それは嫌だ」
アテナ
「言うと思った」
ネロ
「ならそれでいい、おれも影で見守ろう」
その頃
クウカイ
虫の息
ダルク
「イブ、完全シンクロまで使う必要があったのか」
イブ
「こいつは只者じゃない、舐めてかかると負けるよ」
ダルク
「クウカイお前は俺の新世界にはいらない」
とどめを刺す
クウカイ
「ここまでか、、、」
その時
ネロ
「!?」
ルイス
「どうした?」
ネロ
「少しの間だけ手を貸してくれ」
ルイス
「分かった」
ルイスとネロ瞬間移動
ダルク
「こいつをやれば出てくると思ったよネロ、そして、、、ルイス!」
ネロ
「ルイス下がっていろ、お前のアテナの力少し使わせてもらうぞ」
ルイス
「すぐ返せよ」
ネロアテナ完全シンクロ
しばらくダルクとすごい戦いが続く
ダルク
「素手でこの力、相変わらずわくわくさせてくれるよ君は、ネロ」
イブ
「アテナ?インペリアムの娘か?悪いがこいつと戦うなら手は貸さない」
ダルク
「な!」
ダルクネロに腹を貫かれる
ダルク
「ぐっはぁ!」
ネロの顔をつかむ投げる
ダルク
「出直すよ」
消える
ルイス
「おい!大丈夫か!」
ネロ
「なんとか、アテナは返す」
アテナ
「やはりルイスほどシンクロがなじまないな」
ネロ
「最終的にはルイス、お前が奴と戦うことになる」
ルイス
「まじかよ」
アテナ
「お父様が来てくれたら」
ネロ
「インペリアムか、俺を生かしてくれた」
ルイス
「戻ろうみんなが待ってるぞ」
ネロ
「いやここからは俺は単独で行動する、他にやることがあるんでな、あれだけのダメージだダルクもすぐには動けまい、またな」
ネロ消える
ルイス戻る
マルク
「おうるいす遅かったな、あれネロは?」
ルイス
「用事があるってよ」
マイティ
「もともとは敵だからな助けてくれたけど完全には信用しちゃだめだぞ」
ルイス
「まあいい、次の国だ、次はオシリス」
その頃
オシリス
シャドール
「ルイスがここに来るはずだ、俺はしばらくしないと会えない、来たら伝えてくれシャドールが用があるって」
グレン
「分かった」
その頃
ドゥーム
「また厄介者が来るなあ、」
兵士
「ムジュが敗れたようです」
ドゥーム
「あいつはまだ鬼神を使いこなしてなかったからねえ、この人造鬼神はお前が使え」
玄武と青龍の鬼神を投げて兵士に無理やり契約させる
兵士1
「うう!!意識が、遠のく」
ルイス
「ここがお尻」
アテナ
「オシリスだ」
マルク
「どこの国もいわく付きのところは人が少ねえな」
マイティ
「今まではしたっぱにも苦戦してたけど今のルイスならいきなり親玉狙いだからな」
グレン
「よお」
ルイス
「お前誰だっけ」
グレン
「俺のことは覚えてなくていい、シャドールは覚えてるだろ?」
ルイス
「覚えてる!シャドールいるのか?」
グレン
「もうすぐくるお前に用があるそうだ」
シャドール
「よ、」
ルイス
「シャドール!」
シャドール
「ようやく来たか、待ってた、」
ルイス
「用事ってなんだ?」
シャドール
「この国を違法にしはいしてるドゥームってのがいる、そいつに契約の印を押されちまってこの国から離れられねえんだだから、助けてくれ」
ルイス
「お前がやられたのか」
グレン
「あなどるなドゥームは今得体のしれない力を持っているシャドールほどの強者でも、やられたんだ」
シャドール
「手を貸すことはできる、」
ルイス
「まあこっちもはなからそのつもりできたんだ、いこう」
街の中央から咆哮が
「ウゥウウウーーー」
アテナ
「この気配」
シャドール
「人造鬼神だ」
ルイス
「人造鬼神てじゃあ」
シャドール
「そうだ、のこってるのは玄武と青龍まずそいつから始末しに行くぞ」
咆哮の方向に向かう
兵士1
「ウゥウウウーーー」
ルイス
「お前ら下がってろ」
シャドール
「いやお前は力を温存しておけ、俺がやる」
ルイス
「ええ、、、」
シャドール神の目を開く
バハムートの姿に
マルク
「なんであいつ鬼神が使えるんだ」
シャドール
「俺はルイスがネロに勝ったとき近くにいたからなすぐに再契約できた」
アテナ
「少し力が足りないと思ったよ」
シャドール口からバースト
兵士1ちりになる
アダン
「強いね」
マイティ
「あっという間だ」
グレン
「次が来るぞ」
人造鬼神2体がでてくる
シャドール
「あれが本体か」
シャドール空に飛び上がる
「バースト!」
2体に当てるちりになる
ルイス
「相変わらずつええなぁ」
シャドール
「ここで体力を消耗するわけにはいかねえからな」
ドゥーム
「シャドール、、何をしてるんだ」
シャドール
「きたか」汗
ドゥーム
「ルイス、まってたよ」
ルイス
「あいつか?倒せなかったてのは」
シャドール
「そうだ」シャドール鎖で巻かれる
「く」
アテナ
「まさかこいつ」
ルイス
「たぶんな」
ドゥーム
空にブラックホールを作る
ルイス一行空に浮かび上がる
ルイス
「アテナなんとかしろ!」
アテナ
「無理だ十分やってるよ」
そこにネロ
ドゥームの右腕を切り落とす
ドゥーム
「おまえは!なんで」
ネロ
「俺はもう悪ではない」
ルイス
「ネロ!」
シャドール ルイス ネロの順に並ぶ
シャドール
「どういうことだ」
ルイス
「安心しろ味方だぜこいつ」
ネロ
「この国にアテムの契約者がいると聞いたがやはりお前だったんだな」
ルイス
「てか剣なおったんだな」
ネロ
「ああ」
さんたいいちで凄い戦いをする
ルイスインペリアムソードをだす
ネロ
「まて!」
ネロフォローにはいる
ドゥーム
「ハァハァ、やった、ネロもゲット」
ネロ
「ルイス、、、離れろ」
ルイス
「どうしたんだ」
アテナ
「契約者にされたんだ、今は逃げるしかないよ!」
シャドールとネロルイスの方向を向く意識がない
ドゥーム
「危なかったよ、でも、チェックメイト」
アダン
「ルイス!瞬間移動を!」
ルイス
「みんな手を、ぐは!」
ルイス腹を貫かれる
アテナ
「ルイス!」
ドゥーム
「いただいていくよアテナを」
アテナ
「体が、、」
ドゥーム満身創痍なのでアテナだけ持って逃げる
ルイス
「ま、まて、」
ネロ自分で契約を解く
「結界を作るルイス一行とグレン瞬間移動」
ルイス
「アテナー!」
ドゥーム
「僕の契約を、さすがだねネロハァハァでもこれでアテナとアテムを手に入れた」
ネロ
「今は逃げるしかった、すまない」
その頃
ダルク
「何しに来た!ドゥーム!」
ドゥーム
「お互い手負いだねえ相談をしに」
ダルクドゥームの首をはねる
ダルク
「お前は前から嫌いだった」
アテナとアテムの鬼神世界の何処かに散る
ドゥームの身体だけ立ち上がる
ダルクの首を絞め始める
ダルクの腹から血がしたたる
イブ
「こいつアテナとアテムを持ってたよ」
ダルク
「ええ!?はやくいいな、今はまだ戦うときじゃない」
ドゥーム
「いいことを教えてやろう、イブのシンクロ状態ならアテナとアテムの位置がわかる、情報は提供する、ひとまず手を組まないかい、じゃないとこのまま」
ダルク
「ぐぅ!!」
左手を蹴り上げる
ダルク歩きながら去ろうとする
ドゥームうえにブラックホールをだす
ダルク
「これは、フランチェスコの、くそ!」
吸い込まれていく
ドゥーム
頭を拾って何処かに瞬間移動
その頃
ネロ
「ダルクの気配が消えた」
シャドール
「俺を忘れただろ」
グレン
「これからどうする」
ルイス
「アテナー(泣)」
アダンルイスをなでなで
マルク
「この一員完全にヒットマンのそれだ」
マイティ寝てる
シャドール
「ネロ、俺と一回試しに戦ってくれよ」
ネロ
「断る、ここで無駄な体力を消耗することは」
?
「大丈夫、私がいる、て、なにこの状況」
ルイス
「お前は、、、よく見るとビアンカに似てるな」
ビアンカ
「ビアンカよ!」
マルク
「おとなになったな、ずいぶん美人になっちまって」
アダン
「なんでここに?」
ビアンカ
「オリジンがなくなった今私は自由のみ、旅をしてたの」
ルイス
「一人で?」
ビアンカ
「みんな、きていいわよ」
ベティ、ディアブロ、リゾット
リゾット
「ルイスたちー!久しぶり」
ルイス
「リゾット!」
リゾット
「あいつ、ネロ!戦ってんのか!逃げようぜビアンカ」
ルイス
「大丈夫だ、こいつは今仲間」
ビアンカ
「ネロが仲間?、どういうこと?」
ネロ
「心を入れ替えた、それだけだ」
ルイス
「てかビアンカ回復使えるのか」
ビアンカ
「ベティと同じレベルにね」
ベティ
「凄いよ、ビアンカちゃん」
リゾット
「これだけいれば、俺たち、最強じゃんか!」
ネロ立ち上がる
目が赤くなるあたりを見回す
その頃
クエイク 新聞を読んでいる
「こいつはルイス、ネログレくとだと?どういうことだ」
その頃
ドゥーム
「服従を誓う、イブ」
イブ
「体が戻ってる、君がやったのか」
ゴゴゴゴ
ドゥーム
「は、はい、」
イブ
「ジャンヌは何処に行ったの?」
ドゥーム
「あなたの身体がジャンヌと入れ替わって、今鬼神となっております」
イブ
「まあいいや、インペリアムにあいたい」
ドゥーム
「それには、アテムとアテナを使いこなせる二人が必要です」
イブ
「その二人って?」
ドゥーム
「ネログレクトとルイスマグナスです」
イブ
「、、、」
その頃
ネログレクト
「アテムの場所は分かったが、アテナの場所はわからない」
ルイス
「アテムって悪じゃないのか?」
ネログレクト
「いや今は意思はもうない、おそらくアテナの場所はルイスにしかわからない」
ルイス
「どうやって探すんだよ」
ネログレクト
「意識を研ぎ澄ませるんだ、」
シャドール
「俺たちも手伝うなあグレン」
グレン
「あ、ああ」
ネログレクト
「いや、ここからはルイスと俺だけで向かうお前らはテレビや新聞で俺たちの居場所を確認しろ」
マルク
「おいおいここまでつれてきといて解散かよ、帰れねーぞ」
ネログレクト
「俺が瞬間移動を使って送ろう」
アダン
「どこへ?」
ネログレクト
「陸軍本部だ」
マイティ
「まいいんじゃねえか?足手まといになるだけだし」
ネログレクト結界を地面に展開他瞬間移動
ネログレクト
「ルイス、いくぞ」
ルイス
「ええ?」
瞬間移動
ネログレクト
「これがアテムの鬼神、ルイスどうだ」
ルイス
「だめだ近づくこともできねーよ」
ネログレクト
「やはり俺の身体に合ってるのか」
空に手を向けるブラックホールができる
「これは、どこに移動するんだ」
そらからアテナがふってくる
アテム
「わあああ!」
ルイスキャッチ
「アテナ?」
アテナ
「ルイスかい、何してたんだ」
イブ
「この二人?」
ドゥーム
「はい」
イブ
「アテナの方とは戦いたくない」
ドゥーム
「ではわたしがアテナの方を」
イブ重力でネロを引き寄せる瞬間移動
ドゥーム
「さあ戦おうかルイス」
ドゥームは頭と右腕がない
ネロ
「イブ、なぜ」
イブ
「インペリアムはどこだ」
ネロ
「俺たちにもわからないんだ、おさまってくれ」
イブ引力でネロを引き寄せる
ネロ剣をたてる
イブ
「アテムは昔から嫌いなんだ!」
手からトゲのようなものをだし剣を破壊
空にブラックホールができる
ネロ
「この技で引き寄せられないものはないはず」
イブ空に上がっていく
ネロブラックホールから剣をだしイブに当てる
イブ手をうえに向けてブラックホールを消す
ネロ
「消しただと!?」
イブ目の前に現れる
トゲをネロに当てようとする
ネロかろうじてかわす
「食らったら終わりだな」
イブネロに向かってトゲを10連発
ネロ全てかわす
その頃
ルイス
「インペリアムソード!」
振り下ろす
ピタッと止まる
ドゥーム
「きかないねえ」
しばらく格闘を続け
アテナ
「おかしい離れられないよ!」
ルイス
「お前なにをした」
ドゥーム
「あててみな」
ルイスの顔を左手で殴るその後首をつかむ
ルイス
「なんだ、、こいつの握力!どんな能力だアテナ!」
アテナ
「ルイス目を瞑れ!」
ドゥームの首がおりてくる
ルイス目を見てしまう
「か、身体が、、、意識が、、、」
アテナ
「くそ!」
実体をだすふみつけ!
ドゥームとめる
ルイス石になる
アテナ
「ルイス!!」
ドゥームルイスを蹴り壊す
その頃
ネロとイブ互角の勝負
ドゥーム
「向こうは終わりました、手を貸しましょうか」
イブ
「必要ない」
ネロ
「うおおおおおお!!」
ゴゴゴゴゴゴ
ドゥーム汗
脳内
「こいつじゃなくてよかった」
ネロ突如姿を消す
イブ
「お前!消したな!」
ドゥーム
「いや私は何も、」
イブ
「どこに行った」
ドゥーム
「でもアテナを連れてきました、」
しばらく世界は闇に包まれる
暗黒の世界
10年のときが経つ